2016年07月14日

お知らせいくつか


●7月28日(木)発売 「まんがライフMOMO9月号」に、新作でゲスト掲載されます。

タイトルは 【花乙女恋しきもの】
年頃少女、16歳の乙女、花清(かすみ)ちゃんが、好きな着物に、恋しきものに、
うきうきドキドキする四コマまんがです。

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イベントなどでお会いしたことがある方はご存じかもしれませんが、作者もときどき着物を着ます。
もとはといえば、時代物まんがを描いている際、着物がうまく描けなくて、構造がわかるかなと、ものは試しに家に眠っていた着物を引っ張り出して、着てみたのが始まりでした。
何度か賞はいただいたものの、紙面に載ることはなく今に至っていたので、今回着物まんがを描かせていただけて、とても嬉しかったです。着物に興味がなくても大丈夫なように〜〜と思って描いたりもしているので、ぜひぜひ手に取ってみてください。


●コミックマーケット90 日曜日 西地区“と”ブロック−05b
サークル【夢肆】で参加します。

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出すもの悩んで困るんだろうなーとサークルカットに予言入れてます。案の定です。
頒布物の告知は後日あらためて。まだ決まりきっていませんが、メガネ着物っ子四コマ描いたところなので、それに関連したなにかにしたいなと考えています。去年足りなくて申し訳なかったので、たまらんもひっそり再販するかも・・・一冊にまとめるかどうしようか。


●それから、後の予定が先にわかっている場合、このブログだと告知が難しいことがわかったので、左バナーの上のほうに予定を記載しておく場所を作ってみました。
あと登録だけされていたpixvも、もう少し使ってみることにしました。Twitterもブログも載せたものが流れていってしまうタイプの場所なので、絵だけ見たい方や見逃したくない方むけでしょうか・・・?
どちらもおためしなので、様子みて、良さそうなら続けようと思っています。


いろいろ少しずつですが、どうぞよろしくお願いします。
posted by 原田繭 at 19:26| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

「まんがくらぶ4月号」掲載


3月4日発売の「まんがくらぶ4月号」に、今度はショートまんがを掲載していただいています。
11月号、12月号と2号連続で載せていただいた、「週末美術部」を、スタイルを変えてお届けです。
中身は変わらず、登場人物たちも変わらず、なのですが、週末以外にも集まっちゃいなよ(集まっていそう)ということで、こっそりタイトルが変わりました。


日々のいとま( 暇 )に美術はいかがですか。ということで、
【 いとまに美術部 】どうぞよろしくお願いします。

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せっかくのショート漫画ということで、四コマサイズだとなかなか描ききれなかった表情とか、大きく描きたかったものとかを、盛り込んで描かせていただきました。前話を見てくださった方はちょっとだけ知っている、構想だけ出てきた例のあれです。完成させる野田君とてもえらい。


そうそう、今月は表紙カットも描かせていただいています。
表紙に名前が載っているよ。探すのに間違わない!(四コマ誌あるある)
ここ何回か、作品や形式もふくめ、色々やらせていただいていてうれしい限りです。
絵もお話も色々工夫していくので、ぜひぜひ応援のほど、よろしくお願いします。


posted by 原田繭 at 13:14| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

「まんがくらぶ1月号」掲載


「週末美術部」いかがだったでしょうか。アンケートの反響など詳しく教えていただくのはこれからなのですが、絵を描いてくださった方がいたよと、先にちらっと見せていただいたりもしまして。いい顔をしたかなえさんが、私の心で輝いています。読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

ひとまずもうひと月、12月4日発売の「まんがくらぶ1月号」に、
新作をゲスト掲載していただくことになりました。

タイトルは
【おどうぐこばこ】です。

いつも自分のおどうぐ箱を持ち歩く、文具大好きこばこちゃんが主人公。
その友達に、Webに載せたまんが 『たまらんもの』 のらんこと、藍川ちかこが登場します。
まだ、たまと出会うずっと前、中学生時代のらんです。

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見た目も中身もあんまり変わっていない感じ。でも、自分の物にこだわるようになるのはこれから。
影響をあたえたのがこばこになります。
『たまらんもの』と共に、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

竹書房サイトまんがくらぶ1月号へ
竹書房4コママンガ誌オフィシャルサイトへ

posted by 原田繭 at 18:13| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

「まんがくらぶ12月号」掲載


11月4日発売の「まんがくらぶ12月号」に、四コマまんがを掲載していただいています。
原田繭【週末美術部】 2号連続掲載の後編です。はたして新入部員は増えるのか。

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最後に出てきたあの子はどうなるんだといった質問を、多方面から頂いたりしていました。
後編ではきちんと出てきます。お待たせしてごめんなさい。よろしくお願いします。


美術にイメージするむずかしさとか、そういうものはあまりないまんがです。
扉絵だけ、現実に存在する美術品をモデルにパロディをしています。

前編は、印象派の画家、ベルト・モリゾの作品「舞踏会で」から。主人公であるかなえさんのイメージに合うものを探して選びました。
最後まで悩んだ作品に、同じくベルト・モリゾ作の「絵を描くポール・ゴビヤール」というのがあって、これ、腕の動きを表す描き方が、まんがを描く際によく使われる残像も描く表現に似ている気がして面白いと思ったのですがどうでしょう。本物をご存知の方いらっしゃるかな。

後編はそのベルト・モリゾをモデルに使い、マネが描いた作品「バルコニー」から。
マネのバルコニーは別の有名な画家(マグリット)がパロディを描いていたりしていて、美術品は逸話やまつわるエピソードなどもいろいろ面白いです。当たり前の話なのですが、すごい美術品も作ったり描いたりした人がいたんだよなぁと、「人」を感じると、急に親近感わいたり。

そんなこんなで、美術好きが集まっては、やいのやいの制作を楽しむまんが、【週末美術部】
読んでいただけたらうれしいです。どうぞよろしくお願いします。


竹書房HP
http://4koma.takeshobo.co.jp/category/cat01/
http://www.takeshobo.co.jp/magazine_d/zid/4

posted by 原田繭 at 10:24| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする